スポンサードリンク
私が体験した巻き爪矯正法は、形状記憶合金を使用したプレートでの巻き爪矯正です。
私の巻き爪の状態は、相当ひどくて、寝るときに布団が上にかぶさって爪に当たるだけで激痛が走ります。
では、どのようにして寝るかというと、夏などの暑いときは、布団をかけないか、
足首から先は布団から出したりすればいいのですが、冬はそうは行きません。
冬には、巻き爪専用ボックスとでも言うのでしょうか?
私の足がすっぽり入るような箱で(ダンボールで自作^^)巻き爪の足を入れて、
巻き爪部分に布団が当たらないようにして寝ていました。
はっきり言って、靴なんて履きたくないです。
しかし、私はサラリーマン。
そんなことは言ってられません。
車通勤なので、満員電車で誰かに足を踏まれるなんてことはなくて幸いですが、会社の中はサンダル。
車の中でもサンダル。
つまり、靴を履くのは、車を降りて、会社の自分の部署までの距離のみ。
ある意味恵まれていましたね。
こんな状態になるまでなぜ放っておいたのかというと、忙しいんですよ。
巻き爪が手術で治ることは知っていましたが、そんな、手術を受ける時間なんて取れません。
時間ができた時に行こう・・・。なんて先延ばしをしているうちに、どんどん爪が肉に食い込んでいって、
もしかしたら、このまま巻き続けて、爪の両端がくっつくんじゃないかと
思うようなところまで巻き爪が進行してしまいました。
でも、もう我慢できない。
日常生活にもとっても支障をきたす状態になって、
ようやく病院に行ってみようという気持ちになったのです。
«巻き爪矯正法プレートによる体験談 | HOME | 巻き爪矯正の種類»
スポンサードリンク