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巻き爪の治療法には巻き爪矯正法というものがあります。
巻き爪矯正法にも、いろいろあるのでまずはその説明をしましょう。
専用ワイヤーによる巻き爪矯正法。
専用のワイヤーを巻き爪につけることで、巻き爪による湾曲を矯正させる方法。
3ヶ月ごとに、ワイヤーを着けかえをして、6ヶ月〜1年くらいかけて巻き爪の矯正をする。
痛みや出血がないので、当然麻酔も必要がない。
保険適用外の自由診療となるので、料金の確認をしましょう。
B/Sブレースという、特殊な半透明の平らなスプリングによって、巻き爪を矯正する。
巻き爪矯正期間は4ヶ月〜6ヶ月。
1ヶ月に1回程度、B/Sブレースの交換をする。
出血や化膿している場合は、施術ができない。
保険適用外の自由診療。
B/Sブレースには、3種類あって、クイック法、クラシック法、ハイフォーム法がある。
クイック法が一番巻き爪矯正力が弱く、ハイフォーム法が一番巻き爪矯正力が強い。
B/Sブレースで、巻き爪矯正をするなら、ハイフォーム法を扱っている病院か確認が必要。
マチワイヤという形状記憶ワイヤーを使用した巻き爪矯正法。
巻き爪の症状に応じてマチワイヤの強度を7段階で調節できる。
1〜2ヵ月に1度、マチワイヤの交換をする。
形状記憶合金で出来たプレートを巻き爪に張ることによって、巻き爪を矯正する方法。
形状記憶合金で出来たプレートを、爪の表面に貼り付け、ドライヤーで熱を加えて湾曲した巻き爪を矯正します。
毎日、ドライヤーで2〜3分温めます。
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